2008年05月12日

光・木・土の7人展 展示即売会

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島にある素材を元に、
それれぞれの島の表現を集めました。
光を写し撮り、
木を刻み、
土を形あるものにする方法。
島を讃歌する方々への、
共感の形です。

5月13日(火)〜6月1日(日)
午前10時〜午後8時
※最終日は午後6時まで
入場無料

お問い合わせ
プラザハウス アレーナ GLOBAL GALLERY
TEL.098-932-4480

後援/沖縄タイムス・琉球新報・琉球放送・沖縄テレビ放送
   琉球朝日放送・ラジオ沖縄・FM沖縄

協力/THE BEACH TOWER OKINAWA
   万座ビーチホテル&リゾート
   ルネッサンス リゾート オキナワ


■■■ 作家プロフィール ■■■


【写真】すなべしょう(本名/石原 昌二郎)  ー沖縄市生まれ、幼少期を奄美大島ですごした。「すなべ調」と呼ばれる作風は、全国の写真家の間でつとに有名である。作品集『記憶の旅』シリーズは、5月16日発売の作品で8作目になる。代表作の『記憶の旅』シリーズは店頭販売を開始すると共に、またたく間に県内ベストセラーを記録している。国際写真家協会会員、全国公募美術団体三軌会会員、AMATERAS招待作家。賞歴は国際写真サロン展3回入賞の他200余の受賞。
【詩】大石 直樹  ー小浜島生まれ。後に石垣島に移り住んだ。浦添市在住。すなべしょう氏とは、育った自然環境や境遇に近いものがあり、なかでも身近にあった海や素朴な島の暮らしへの愛着に共感。意気投合して『記憶の旅』シリーズ に6作目から共著している。詩集『八重山讃歌』を好評発売中。生まれ育った八重山の風物や民謡などを題材にし、韻を踏む詩が特徴である。1991年文芸スタイラスの詩部門に「スクガラスの詩」で入選。
【木工芸】為村 千代美  ー浦添市生まれ、浦添在住。1994年に「手作り工房木つつき」開設。2002年、宜野湾市大山に木工仲間の八つの工房と合同で「沖縄工房家具&クラフトmokumoku」オープン。2006年、第10回ウッディグランドフェアコンペ実行委員長受賞。「楠や南洋杉を使い、自然な形を生かし実用的なものを作っています。」 家具とインテリア「mokumoku」
【木工芸】佐久川 政吉  ー読谷村生まれ。さまざまな職を経て木工に出会う。「『きのみ きのまま きのむくまま』シンプルな作品を心がけています。」2004年に「木工房 桜 sakura」を立ち上げ現在に至る。2005年に第10回ウッデイフェアコンペ実行委員賞。2007年に第12回ウッディフェアコンペプラザハウス賞受賞。
【陶芸】與 宏文  ー恩納村生まれ、読谷村在住。「創作陶器 呂雨弥工房與窯」開窯。「壷屋の技法を基礎として南風に運ばれてきた文化を自分なりの感覚で織り込み表現」している。1977年から6年間、福岡玉屋デパートにて毎年個展。1980年から2、3年に1度、沖縄三越や県内ギャラリーで個展を開催。現代沖縄陶芸展で奨励賞6回受賞、デザイン賞3回受賞、技能賞を受賞。
【陶芸】秋元 ナナ  ー伊計島出身。2004年、うるま市に「風工房」を設立。「沖縄の海の色を意識して表現しています。また、使い勝手の良い器を心がけて作っています。」2005年琉球やちむん市出展。2006年プラザハウスウッディフェア出展。同年プラザハウス工芸フェア出展。今年も含め、ムーンビーチおきなわ全島やちむん市に3回出展。現代沖縄陶芸展入選3回。
【キルト】喜屋武 勝子(比嘉)  ー嘉手納町生まれ。1981年、嘉手納でパッチワーク教室「ハート・ランド」を開く。トラディショナルなパターンを使いながら、個性ある作品を作り続けている。97年から沖縄社会保険健康センターペアーレ沖縄パッチワーク講師(現在に至る)著書に『わたしのカントリーキルト』(婦人社会社刊)1990年、アメリカ・ヒューストンでの「アメリカ・インターナショナル・キルトフェスティバル」のコンテストで、作品名「トラディショナル・オンパレード」でピースハンドキルト部門「ブルーリボン賞」「創設者賞」受賞。アメリカ国内以外の受賞者では初めて獲得した。 Heart Land