2009年03月10日
MARCESTEL マークエステル展 愛と調和と融合
MARCESTEL マークエステル展 愛と調和と融合
2009年 3月17日(火)〜22日(日)
全日程作家来場
午前10時〜午後8時 入場無料
マークエステル氏は、1970年の大阪万博に
フランス外務大臣の秘書として初めて来日しました。
京都を訪れた際、清水寺の墨絵の美しさに強い衝撃を受け、
それを機に画家としての道を歩むようになります。
以来39年の歳月を経て、
「にじみ」を油彩で表現する独自の画法は、美しく進化し、
今まさに円熟の時を迎えました。
今回は、マークエステル氏の華麗な作品群の中から、
選りすぐりの作品を一堂に展示いたします。
沖縄では久し振りの発表となりますので、
この機会に是非ご高覧下さい。
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愛の旅立ち F10 空・海・融合 P25(波之上宮奉納作品)
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【お問い合わせ】
プラザハウス アレーナ GLOBAL GALLERY
TEL.098-932-4480
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マークエステル・スキャルシャフィキ
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1943年、パリ生まれ。パリ大学卒業。
同時にボザール及びカモンド美術館で学ぶ。
1970年、初来日。その後、東洋画の墨の「にじみ」と
西洋画の色彩を融合させた華麗な芸術を完成。
1982年、東急本店にて個展。
1989年、「芸術とビル」と題し銀座ソニービル全館を使用して個展。
2003年、「神話の世界展」(GALLEY-BS、2006年Vol.2)
2007年、神道文化会より外国人としては初の文化奨励賞を受賞。
パリ、ニューヨーク,ミュンヘン、ロンドン、ヨハネスブルク、
シンガポール、ソウル等、世界各地で個展多数。
サロン・ドートンヌ正会員。
同アジア代表。
古事記による壮大な作品群を描き、
伊勢神宮、出雲大社等に作品が奉納されている。
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