2009年08月19日
ウチナチャイナの唄宴
古くから海を挟んでつながってきた中国と沖縄。
二つの国の文化の融合を、音楽と料理で表現する
ウチナチャイナの唄宴。
お迎えするのは、1954年プラザハウスと
同じ年に誕生した古謝美佐子さん。
彼女の唄に悠久の音を奏でる中国古筝の奏者・姜小青さん、
中国木琴・打楽器奏者の馬平さん、
そして「童神」の作曲家、音楽プロデューサーの
佐原一哉さんが出演いたします。
島の恵み、海の恵み、
沖縄の食材とぬちまーすをバランスよく取り入れた
月苑飯店老舗の味とともに
プラザハウス創業55周年の感謝をこめて
お届けするウチナチャイナの唄宴をこころゆくまで
お楽しみいただければ幸いです。
平成21年9月14日(月)
● ご予約制各宴限定80名、昼夜2ステージ開催いたします。
● お席へのご案内は先着順になりますことをご了承ください。
● 新作『ぬち・うた・まーす』他、古謝美佐子、姜小青の
CDも販売・サイン会も開催いたします。
昼餐唄宴 /開場 12:00 開宴 12:30
(ランチショー)
¥5,500 お1人様(税込)
・アーサと宜野湾島豆腐のとろみスープ
・鶏肉のレモンあんかけ
・車海老と野菜炒め/酢豚
・フライ切り魚の黒納豆汁かけ
・炒飯
・デザート(黒糖杏仁豆腐)
晩餐唄宴 /開場 18:30 開宴 19:00
(ディナーショー)
¥7,500 お1人様(税込)
・食前酒
・前菜3品盛り
・アーサとタラバ蟹のトロミスープ
・若鳥のから揚げ
・パンに車海老を付けた揚げ物
・近海セーイカと糸満産あわび茸の沙茶醤炒め
・県産豚の山西省黒豚炒め(名護ロイヤルポーク使用)
・炒飯
・デザート(黒糖杏仁豆腐)
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古謝 美佐子
沖縄民謡女性歌手の代表的存在
1954年/沖縄県嘉手納町生まれ
坂本龍一氏のCDやツアー参加、
初代『ネーネーズ』を経て現在ソロ活動中。
自作詞の『童神』は沖縄を代表する
子守唄として幅広く愛されている。
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姜小青(ジャン・シャオチン)
中国古箏奏者、北京出身
15歳の時、中国少年民族楽器独奏コンクールで金賞
坂本龍一『ラスト・エンペラー』のサウンドトラック、
NEO GEO 日本〜アメリカツアーに参加。
1990年〜2000年にはサントリー・ウーロン茶の
訳詞・歌も担当した。
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佐原 一哉
音楽プロデューサー
キーボード奏者、作詞作曲編曲家。
『ネーネーズ』『古謝美佐子』をプロデュース。
『童神』を作曲、夏川りみバージョンは
2003年度日本レコード大賞金賞を受賞。
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馬平(マーピン)
中国木琴、打楽器奏者
東京バッハ・カンタータ・アンサンブルの
レギュラーティンパニー奏者。
姜小青、古謝美佐子などのCDにも参加。
サントリーの烏龍茶CMで吉田拓郎の
『結婚しようよ』を中国語の歌詞で歌う。
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- at 15:34