2010年08月15日

琉球広東料理summer campaign

QRコードをスキャンして月苑飯店へ行こう!


Summer Special Campaign
2010年9月30日(木)まで


1グループ一回に限り、琉球広東料理の前菜を一品サービスいたします。

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【お問い合わせ】
琉球広東料理 月苑飯店
プラザハウス1F
TEL 098-933-3111

2010年08月10日

トリビアの家、プラザハウス編vol.2

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インドの木像です。貴族のシャルマさん。3階のインド料理の店、クリシュナの前にいつも立ってます。ちなみにクリシュナは沖縄で五本の指に入るといわれています。
(3Flクリシュナ前)












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どこかの国の、何とかという島にそっくりな形です。
築56年の建物だし、陽射しも強烈なので、ペンキも痛みやすいのです。
(1Fセニョールターコ左脇)












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琉球石灰岩を刻んだ石造りの灯籠が夜の足元を優しく照らします。
(1F月苑飯店前)












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これは世界的な筆記具メーカーのシンボルマークですが、この上に立ってある言葉を唱えると床下から眩しい光が立ち登り、行きたい場所に飛び立てる魔法のマークだと、近所の子供たちの間で噂されたことがあるそうです。
(1FロージャースARENA内)












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小さな小さな池には丸い石玉が浮かんでいます。
この玉を優しく優しくなでてあげると願い事が叶うかもしれません。
(1F COLONY前)












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オフホワイトに可憐なピンクのシングルソファ。
この椅子にはご夫人に付き添っていらした気の優しい男性がよく座っていらっしゃいます。
ロージャースのオリジナルソファで、非売品ですが、購入したいという方が少なくありません。
(1F ロージャースPASSAGE内)












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タコスといえば同じ沖縄市のチャーリータコスや宜野座のキングタコスが知られていますが、プラザハウスのセニョールターコも地元のファンが少なくありません。タコスやタコライスはもちろんですが、インチラーダも絶品で、この写真を撮影したデザイナーをはじめとして、社内ファンが多いのです。
(1F セニョールターコ)












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コンクリートでできたオッピングセンターの中には木製のプッシュカートのショップの他に
こんな小屋が建っています。可愛い妖精たちのための白い家。キネンッ撮影の場所としても親しまれています。
(3F 美容室ラフォーレ右15m付近)












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オープンに合わせてバリ島の石工にお願いしてオーダメイドで掘ってもらったというこの彫刻はL字型をしています。そして角に継ぎ目がありません。
(2F ACUTE内)


2010年08月09日

トリビアの家、プラザハウスvol.1

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1954年のオープン当時そのままに、レンガがいまなお剥き出しで残っています。
(1F ロージャースARENA内)








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1950年代の街並や人、施設を移した古い写真が飾られた回廊。
(1FロージャースJARDIN内)








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このサインは何を表すものかわかりますか?
(ショッピングセンター内に数カ所あります)








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ショッピングセンターの天井は青空です。
(2Fの北の広場から眺めた空)








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秋から春の晴れた日には陽射しを浴び読書をしたり、考えごとをしたり、うつらうつら昼寝を楽しんだり。自由な時間を過ごすことができる広場が2階にあります。
(2F南の広場)








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センター内には生き生きとした草花が息づいています。2階の南の広場に配置された植栽は英国王立園芸協会会員の伊波京子さんが手掛けています。
(2F南の広場)








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沖縄のあちこちで見かけるこちらの花はプラザハウスの「園芸員」が日々世話をしています。
(各フロア)








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インドネシアのジャワ島の近くにあるマドゥーラ島付近で作られた、ウッドカーヴィングのこの大きな箱は三階に飾られています。一見コフィンンも見えますが実は違うのです。なんだかわかりますか?
(3Fグローバルギャラリー前)








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設立時のシンボルカラーを引き継ぐネオンサイン。プラザハウスショッピングセンター設立時のオーナーは香港企業だったことから、コーポレートカラーはマンダリンオレンジでした。
(国道沿いパーキング)




(続きを読む)

2010年08月07日

免税価格で400種類の香水を!

QRコードをスキャンしてプラザハウス1FのロージャースPASSAGE へ行こう!

Summer Special Campaign
2010年9月30日(木)まで

20%OFF×10%OFF

「免税価格で400種類の香水を!」
新作+販売店舗限定品+すべての香りを特別価格でお求めいただけます。


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写真左から:VERSACE versence / NINA RICCI ricci ricci / CLEAN summer cotton


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写真左から:KATE MOSS vintage / CALVIN KLEIN eternity for summer

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写真左から:BROOKS BROTHER'S new york / PRADA infusion de tuberuse / GIVENCHY eau demoiselle

デューティーフリープライスで新しい香りにトライ。
香水新作、販売店舗限定品を含むすべてのフレグランスを20%OFFの沖縄価格からさらに10%OFFでお求めいただけます。*沖縄価格が適用されていない商品が一部ございます。

62ブランド、約400アイテムが揃うロージャースのフレグランスブティックは沖縄随一のラインナップ。ゆったりとし雰囲気でじっくり香水選びを楽しめます。他店に比べてGWP(購入した方へのプレゼント)が多いのも人気の秘密。もちろん正規輸入代理店から仕入れた商品のみを取り扱っています。


●取り扱いブランド
Chloe/BVLGARI/VERSACE/CLEAN/S.Ferragamo/Rose Yumi Rose/BANANA REPUBLIC/Lanvin/KENZO/JEAN-CHARLES BROSSE/DAVID BECKHAM/Paul Smith/DOLCE&GABBANA/narciso rodriguez/GIANFRANCO FERRE/KATE MOSS/Calvin Klein/MARC JACOBS/GAP/PRADA/TO THE SCENE/Burberry/LOEWE/Givenchy/JP.GAULTIER/ISSEY MIYAKE/JENNIFER LOPEZ/Gucci/ESCADA/BROOKS BROTHERS/Ed Hardy/JANESCE/Dunhill/GUESS/ACORELLE/Hugo BOSS/LACOSTE/CAROLINA HERRERA/JUICY JEWEL/NINA RICCI/JEAN PATOU/Van Cleef & Arpels/PINAUD/MAMESAPPLI/J. Sander/crazylibellule/DAVIDOFF Asprey/Vivienne Westwood/ALLEX JANE/CERRUTI......etc.


詳しくはロージャースPASSAGE パルファムブティックへ。
098-933-141

沖縄市久保田3-1-12
http://www.plazahouse.net/55/location.html

ロージャースのブログはこちらから....

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2010年08月05日

「沖縄のこんなもの...」たべもの編

かき氷に、ソフトドリンクに、カクテルに。使い方は使い手次第。
色合いがまったくもって沖縄的。かなり鮮明な色合いですが、ノンケミカル。
さすが「新泡盛でコザ活性化」の綱田誠さんのオリジナル商品。
沖縄のおみやげの、一つはこれに決まりですね。


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●紅いも甘雫
沖縄県産の吟味した紅いも(備瀬1号)を主にをブレンドし、さとうきびの乾燥抽出液で作った濃厚な味わいのシロップです。
沖縄県産の紅芋とさとうきびだけを使って、丁寧に仕上げました。
牛乳で割った、紅芋オーレが年齢問わず喜ばれています。


●海クヮーサー甘雫
名護の勝山産ゴールドシークヮーサーと沖縄県産のサトウキビを使用した、濃厚で味わい深いシロップです。
シークヮーサーの美味しさを皮や種もまるごと詰め込みました。
水で薄めるとジュースに、ソーダで割るとサイダーに、もちろん乳製品との相性も抜群です。
スポーツ時のドリンクとしても最適です。


●黒メル甘雫
サトウキビを丁寧に煮詰めて作った濃厚で味わい深いシロップです。
ネーミングの由来は、黒蜜みたいな、カラメル風味で黒メルです。
材料はさとうきびだけ、メープルシロップ好きな方や黒蜜ファンには間違い無く喜んで頂ける自信作です。
和物、洋物問わずお菓子などが相性良いです。


●海風甘雫
沖縄県内で収穫した蝶豆とレモングラス、サトウキビで作った濃厚かつ清涼感あふれるシロップです。
蝶豆から出る天然の色素によって生まれた独特の青色と、レモングラスの爽やかな香りは、まさに海風のように爽やかです。
カクテルには勿論、紅茶にも相性が良いです。
レモンを加えるとその色はピンクに変身します。
魔法のシロップで心と体を癒して下さい。


●赤花甘雫
沖縄を代表する花「ハイビスカス」とサトウキビを煮詰めて作った、濃厚かつ清涼感あふれるシロップです。
沖縄の情熱を表す赤い色と、程良い酸味と甘さのバランスが大人の味覚です。



Flagship OKINAWA
098-932-4480

「沖縄のこんなもの...」琉球ガラス編

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沖縄に初めて来る時の期待感。
飛行機の窓から眺める海の青さに、ああ私の抱いた幻想は現実だったんだ、と確信し、
初めて迎える沖縄の夜の帳が降りる前、西の空に太陽が沈んですぐくらいの、オレンジ色と青のグラデーションを見て、ここが駅貼りポスターのキャッチフレーズのように、この世に一番近い天国の島だというのは強ち嘘ではなかったのだわと思う人は少なくないはず。
そんな青が美しいこのグラスの特徴は、実はそこにあるのではなく、蔓付き葉付きの葡萄にこそあったのです。


沖縄の二つの伝統工芸が交わってできたこのグラス。
琉球ガラスに堆錦を施したものなのです。
ガラスに漆?この発想がとてもナイス。
沖縄らしくないのにとても沖縄らしいところもおすすめポイント。


[?]堆錦(ついきん):琉球漆器の技法の一。純粋の漆に多量の顔料を混入しよく練り、薄く伸ばしたものを文様に切り、下地塗りをした器の表面に貼りつけたもの。
〜大辞林 第二版 (三省堂)


Flagship OKINAWAでは「パリのエスプリと出会った琉球漆器」というものも取り扱っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://rogers.ti-da.net/e2228395.html



Flagship OKINAWA
098-932-4480

こういうこともやっています。

Flagship OKINAWAでは、企画展も行っています。
たとえば、ご夫婦でオートクチュールづくりをやられている、ちょっとユニークな中村洋装さんや........

「中村洋装というブランドが沖縄にはあるのです。」

http://rogers.ti-da.net/e2864293.html

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リゾートウエディングのメッカ、沖縄でも初めてといわれるオーダーメードウェディングを手掛けているラブバイレさんなど.........

「オーダーメイドのようなウェディング」

http://rogers.ti-da.net/e2927580.html

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ユニークだったり、新鮮だったり、「ああ、なるほど」と素直に頷ける発想だったり。とにかく、キラリと光る何かを持っているクリエーターや職人さんの後押しができるように、短期間でお貸しするスペースを用意しています。



Flagship OKINAWA
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月苑のホットチャイナ

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スパイスのルーツは中華にあり
月苑飯店のホットチャイナ

スパイスのルーツは中国にあり

夏に効く。
体が喜ぶ。

アジアのスパイスは
中国四千年の歴史にあり

6種類の辛さと共に
めくるめく夏を味わう
月苑飯店、
夏季限定の新メニュー登場!

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【お問い合わせ】
琉球広東料理 月苑飯店
プラザハウス1F
TEL 098-933-3111

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2010年08月03日

Flagship OKINAWAのコンセプト

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「フラッグシップ沖縄」では沖縄を代表する、沖縄が誇るべき「フラッグシップ商品」の紹介を行っていきます。商品の魅力を出 来る限り正確に伝えるとともに、作り手の工夫や哲学、独自のセンスなどを伝達したいと考えています。

「フラッグシップ沖縄」は観光産品が中心であった従来の沖縄商材とは一線を画した、「新しく魅力的な沖縄」を紹介することを目指しています。ほかでは得られない沖縄の商品についての情報を提供することで、国内外から注目を集め、作り手と売り手が交流する場へと発展させることを目指します。

「フラッグシップ沖縄」は、沖縄の素材や人材、文化などのリソースを使用して作られた魅力的な商材を見出し、取材 し、紹介していく活動を展開します。



Flagship OKINAWA
098-932-4480

わたしたちは新しいタイプのリアルストアです。

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誰をもひきつけてやまない美ら海。
大自然の恵みを巧みに取り入れた生活。
独自の伝統に支えられた美術工芸や食文化。
沖縄は実に多彩な魅力にあふれる島です。

その一方で、こうした沖縄の生活スタイルを価値あるものとして、県外をはじめ国外などに十分に伝えられているか、という観点からはまだまだ十分とはいえません。
沖縄が持つ美意識や生活感覚に、新しいセンスや技術をほんの少し加えることで、新たな可能性を発見し、大きな需要を作り出せるのではないか。
それが「フラッグシップ沖縄」の根底にあるアイデアです。

数ある商品の中から沖縄が誇るべき「フラッグシップ」商品を見出し、大切に磨きながら、国内はもちろん、世界と戦える水準まで育てていく。
「フラッグシップ」商品の創出を可能にするのは、ものづくりの技術に留まらず、沖縄固有の伝統やセンス、それに人々のパーソナリティでもあります。よって商品だけではなく、それをつくる人々、沖縄固有の価値観やデザイン、生活のセンスの魅力などもあわせて紹介していきます。

「フラッグシップ沖縄」は沖縄のオリジナリティに新しさを加えた新たな商品の紹介を通じて、新しい沖縄のスタイルを確立していくことを目指します。
それは、沖縄のものづくりやマーケティング、デザインを発展させ、雇用を作り出し、産業を振興していくプロセスでもある、そう考えています。


わたしたち、Flagship OKINAWAは総務省地域ICT利活用推進交付金をベースにした、沖縄のものづくり、マーケティング、デザインに関する情報発信事業の、いわばショールーム的位置づけの、新しいタイプのリアルストアです。



Flagship OKINAWA
098-932-4480

だからあなたを待ってます。

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毎日何かが変わっています。
昨日も今日も明日もどこかで何かが起ります。


あなたが何かに驚く時、私は何かに怒り、
私が何かにときめくとき、あなたは何かに涙します。
そうやって、人は生まれ大人になって、そして、誰かを愛おしく思うのです。

望まれない変化があり、待ち焦がれた変化がある。
自然な変化があり、意志による変化がある。

そうやって、人は生き、プラザハウスは、56回目のアニバーサリーを迎えました。

この56年間、星の数ほどの出会いがありました。そして、その一つ一つがわたしたちの宝ものです。嬉しいこと、戸惑うこと、そして、悲しいことも。

ときめきと感動をあなたに。
時が流れても、見た目は変わっても、生き続けている思いです。


時は流れ、人は歳を重ねます。
樹木は根を深め、枝を広げます。
そして人はいたわりを知り、輝きを深めます。


Only aging brings us the best beauty.
歳を重ねることでしか得られない美がある。


少しばかりのときめきと今日一日の笑顔をあなたに届けたい。
言葉や写真では伝えられないことが、たくさんある。
だからあなたを待ってます。

この場所で今日も、そして明日も。

ライカム、ウェルカム

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1945年4月1日、米軍は沖縄本島の北谷、読谷海岸より沖縄へ上陸してきました。上空より、最もライフラインのしっかりした場所を定め、米軍の琉球軍司令部(RYUKYU COMMAND) を設置したのが、その名もライカム(RYCOM) と呼ばれる沖縄市の南の玄関口にあたるエリアです。


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現存する泡瀬ゴルフ場、ライカムハウジングエリアは今も当時の姿を残し、フェンスの向こうには、まるでカリフォルニアのような広々とした芝生のグリーンが続きます。
アメリカ人のライフスタイルは、戦後何もかも失った沖縄の人々の目に、それこそ驚きと憧れと夢のようなシーンに写ったに違いありません。


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アメリカの眩しさがプラザハウスの眩しさでした。

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日本初のショッピングセンターと言われている玉川高島屋がオープンしたのは1969年のこと。
それをさかのぼること25年、本当のルーツともいえるのでしょうか、日本ではじめてショッピングセンターが沖縄市に誕生しました。


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店舗の前に広がる大きな駐車場。米軍占領下に誕生した典型的なアメリカ型モール。沖縄の強烈な陽射しを避ける低くて深い庇、人々をリズムカルに回遊させるジグザグ型の店の並びはあまりにモダンで当時の人々を魅了しました。

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プラザハウス(ショッピングセンターと同じ名前の直営店)とロージャースをつなぐ回廊にはギフトショップや当時では珍しいレコードショップ、アメリカ製の家電販売店、そしてJALをはじめとする航空会社の沖縄支社が軒を連ねていました。


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当時そのままのモダンな建築構造は本島中部のランドマークとして多くの人々に愛されています。

島の素材、皇の技、万国津梁の心

島の素材、皇の技、万国津梁の心
月苑飯店「琉球広東料理」誕生。


威風堂々、55年の歴史を持つ沖縄初の本格広東料理月苑飯店から、
2009年7月1日、新たな食文化を発信する琉球広東料理がデビューいたします。
豊かな沖縄の自然で育まれた、沖縄の食材を、万国津梁の心をもって調理する。
遥か琉球王朝時代、中国との国交によってその源流を培った
琉球料理の歴史を辿る如く、健やかな島人を育てた亜熱帯の食材と
悠久の歴史が誇る技に対峙し続けてきた、老舗月苑飯店の新たなる挑戦です。
どこにもない味わい、本物の食。医食同源、クスイムンをたんと召し上がれ。

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●琉球広東料理/¥5,000コース
前菜(上記写真5品の一皿盛り)
磯香蟹肉羹 海の若草、彩りも鮮やかな豊見城産生あおさとタラバ蟹肉スープ(単品¥1,800/2〜3人前)
鮑魚ロ」炒花枝 沖縄近海で獲れたセーイカと糸満産あわび茸の沙茶醤炒め(単品¥2,200/2〜3人前)
島塩炒時蔬 沖縄季節葉野菜の島マース炒め(単品¥1,000)
黒酢古老肉 県産豚の山西省黒酢炒め、名護ロイヤルポーク使用(単品¥2,200)
黄姜叉焼炒飯 うるま市無農薬栽培うっちんの風味で包んだ炭火焼叉焼炒飯(単品¥1,000/2〜3人前)
黒糖杏仁豆腐 杏仁豆腐の黒糖ソース(単品¥450)

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琉球広東料理は、ご家族ご友人との団欒、大切なお客様の接待にお役に立つコース料理とともに、
コースメニューの一部を単品でもご注文できるようにいたしております。
★コース料理は「お一人様5000円 」、「お一人様9500円(要3日前予約)」それぞれ5名様より承ります。

○“元の味を活かす”ことを重視する広東料理の神髄を活かし、沖縄の食材を積極的に取り込んでいきます。
○食と文化を融合させるべく、琉球広東料理にふさわしい食器、テーブルコーディネートにも着手いたします。
○食材のご提案等ありましたらぜひご連絡ください。
*「琉球広東料理」は商標登録されています。


琉球広東料理のメニューはこちらでご覧いただけます。
http://www.plazahouse.co.jp/ryukyukanton_menu.html


数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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アイ子さんと丸いドア

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ドアの前でお客様を出迎えるアイ子さん。
お客様を出迎えてメニューをお出しするだけの仕事を専門に担当していた彼女は、小柄ですが、愛らしい目元と笑顔が多くのファンを獲得していました。
英語も堪能でフライトアテンダント(スチュワーデス)を目指していたそうです。
ちなみに満月を象った、丸くて白いドアは、残念ながら残っていません。

数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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2010年08月02日

昭和の美女

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月苑飯店の隣りにあったプラザハウスでの一コマ。
ショッピングセンターと同じ名前を持つ免税店には著名人も多く訪れました。
中央の奇麗な女性は昭和の美女、山本富士子さん。
これほどまでに素敵な方にお越しいただけて光栄です。


数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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マーニー班長

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オープンして2〜3年後に撮られた白黒の集合写真。
男性は一人だけ。羨ましい限りです。
中央で薄い笑みを浮かべているのがマーニー班長。
金庫番=経理担当者のホンさんです。
マーニーとは、moneyのこと。耳英語、つまり、ネティブの発音により近い琉球英語です。
読み書き中心のジャパニーズイングリッシュとは違って、より現実的で実践的な英語が沖縄では必要とされてきたのです。
ちなみに沖縄の歴史あるレストランでは冷たい水を頼む時に「お冷」とは言わずに「アイスワーラー」と言います。

左端の女性は当時の看板娘。
間もなくアメリカンエキスプレスカードに引き抜かれたそうです。

数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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40年間の空気

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40年ほど前の月苑飯店の店内はこんな感じです。
テーブルの配置とテーブルクロス、欧米人サイズの椅子、スタッフのユニフォーム。
今と違うのは、たったそれだけです。
左手に見える柱も、中国の昔話に出てきそうな行灯型の照明も当時のまま。
写真ではわかりませんが、椅子の座面はタイルと似たオレンジです。
今も四脚だけは、店内のストックスペースに大切に仕舞われています。
スタッフの世代や年齢は移り変わっても、残せるものは残したいという愛着の表れでしょうか。


数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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2010年08月01日

炎の料理人

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日本料理が水の料理だとすれば、中華料理は炎の料理。
厨房には当然のごとく炎があり、男がいて華を添える。
クリスマスシーズンに注文が多い「叉焼&チキン」。オープン間もない
時代から注ぎ足しつぎたし守られてきた代々伝わる秘伝のタレと独自の
下ごしらえ。シンプルなメニューだからこそ手間ひまが味になって現れる。


数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
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Kodakの電照看板があるチャイニーズレストラン

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「本場純中華料理プラザハウスレストラン」。すっかり古くなった電照看板が、いまでも月苑飯店の店頭に置かれています。1954年、創業者チャールス・シー・ションが、中国から料理人を招聘し、沖縄で初めての中華料理専門店を誕生させた当時の想いがこめられたこの看板は、たとえ時代遅れのデザインだと言われても、捨ててしまうのが忍びないのです。

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裏面はKodakのサインです。月苑飯店の隣りには沖縄で有数の免税店がありまして、Kodakの特約店でした。本土復帰前の沖縄では富士フィルムよりもずっとメジャーな存在でした。今ではこの電照看板を置いているお店は多くはありません。

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コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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ウォン・カーウァイと香港と月苑飯店

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1954年にオープンしたというこのレストランに一歩足を踏み入れると
タイムスリップをしたような気分になる、と多くの人がそう語る。
事実、店内に漂っている過去の痕跡はあまりにも濃厚であり、
それを見過ごすことができる人はあまりいない。
それは往年の輝きを想起させる調度品や内装がそのまま残っている
せいでもあるし、敷き詰められた絨毯の上に降り積もった目には見えない
時間の埃のせいでもある。
それらが醸し出す雰囲気をウォン・カーウァイ氏の
映画に描かれている香港の空気感に喩える人がいる。

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数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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マンダリンオレンジのタイル

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コザのはずれにあるそのショッピングセンターの駐車場にそった回廊を抜けると、亜熱帯を思わせる茂みがあり、その向こうにはオレンジ色の空間が開けている。ここが月苑飯店。ある人はマンダリン・レストランと呼ぶ。
外壁と内壁の一部に使われているマンダリン色のタイルはオープン当初のもなので、56年以上前のもの。当時、国内ではこのような重厚なタイルは、どこでも手に入るという類いのものではなかった。

数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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