2010年08月01日

Kodakの電照看板があるチャイニーズレストラン

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「本場純中華料理プラザハウスレストラン」。すっかり古くなった電照看板が、いまでも月苑飯店の店頭に置かれています。1954年、創業者チャールス・シー・ションが、中国から料理人を招聘し、沖縄で初めての中華料理専門店を誕生させた当時の想いがこめられたこの看板は、たとえ時代遅れのデザインだと言われても、捨ててしまうのが忍びないのです。

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裏面はKodakのサインです。月苑飯店の隣りには沖縄で有数の免税店がありまして、Kodakの特約店でした。本土復帰前の沖縄では富士フィルムよりもずっとメジャーな存在でした。今ではこの電照看板を置いているお店は多くはありません。

数えきれない出会いや別れを見守ってきた月苑飯店。
コザの玄関口に店を構えて56年になる。


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琉球広東料理 月苑飯店
プラザハウス1F
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